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お知らせ

2026.1.28

イベント

知のフォーラム Promotion of Personalized Prevention Through the Use of Large-Scale Data イベント開催(2/16, 2/17)

2026年2月16日(月)、2月17日(火)、東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センターと東北メディカル・メガバンク機構、未来型医療創成センターの共催で、知のフォーラムプログラム “Promotion of Personalized Prevention Through the Use of Large-Scale Data” のイベントを開催いたします。詳細は以下をご覧ください。ご参加には、事前の申し込みが必要となります。

 

Addressing Health Issues Across the Life Course Using Large-Scale Data (2/16)

東北メディカル・メガバンク計画では、コホート調査によりライフコースにわたる多種多様なデータを蓄積している。医療情報、生活情報、ゲノムなどの解析情報を含む、これらのデータをどのように活用していくかが課題となっている。海外においてもこのようなデータは重要視されておりデータ整備が進んでいる。University of New South Wales(UNSW)では、生殖・新生児データをはじめ老年期を含めた成人を対象とした医療データを整備している。本シンポジウムでは、UNSWの医療ビッグデータ研究センターのディレクターであるLouisa Jorm教授を中心に、若手の研究者を含め複数の登壇者が、ライフコースを俯瞰するデータで何ができるかを模索する。

開催日時:2026年2月16日(月)13:30~17:00
場所:東北メディカル・メガバンク棟 3階 大会議室

登壇者、プログラムはこちら

参加申込はこちら(2月11日(水)締切)

 

Medical Large–Scale Data: from the Australian Perspective(2/17)

オーストラリアにおける医療ビッグデータの専門家であるLouisa Jorm教授を仙台に招き、同国で蓄積されている健康データの種類と、それらが国際的にどのように活用できるかについて講演を行う。海外研究機関での事例を通して、東北メディカル・メガバンク計画に蓄積された広範なデータとその文脈に対する理解が深まることを目指す。

開催日時:2026年2月17日(火)12:10~12:55
場所:Zoom Webinar

登壇者、プログラムはこちら

参加申込はこちら(2月16日(月)16時締切)