2026.6.25
イベント第11回日本医用マススペクトル学会東部会を開催します(7/25)
2026年7月25日(土)、日本医用マススペクトル学会東日本支部と未来型医療創成センター(INGEM)の共催で、「第11回日本医用マススペクトル学会東部会」を開催いたします。
どなたでもご参加いただけますが、事前登録制となっております。ご興味のある方は、ふるってご参加ください。
当センターは、ゲノム・オミックス情報や臨床情報を活用し、個別化医療・個別化予防を中心とした未来型医療の実現を目指しています。
本会は、「医用マススペクトロメトリーで深化する病態解析・検査診断」をテーマに、未来型医療の実現に不可欠なオミックス解析基盤の一つである質量分析技術に焦点を当て、病態解析や検査診断への応用に関する最新の研究成果を共有する場として開催いたします。元素分析、オミックス解析、先天代謝異常症研究、臨床検査への応用など、多様な分野における最先端の研究成果をご紹介いただくほか、学生による研究発表や施設見学も予定しております。質量分析を活用した医療・生命科学研究にご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
概要
日 時 : 2026年7月25日(土)
支部会 11:00~17:00
情報交換会 17:00~18:30
会 場 : 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
(〒980-0872 宮城県仙台市青葉区星陵町2−1 東北メディカル・メガバンク棟)
支部会 3階 大会議室
情報交換会 1階 アトリウム
※事前参加登録が必要です
参 加 費:支部会(会員/非会員) 1,000円
情報交換会 4,000円
申込方法:参加登録フォームからご登録ください
※参加人数に限りがございますので、お早めにお申し込みください
申込締切:2026年7月22日(水)
主 催 : 日本医用マススペクトル学会東日本支部
共 催 : 東北大学 未来型医療創成センター
プログラム
・特別講演
斎藤 芳郎先生(東北大学 大学院薬学研究科)
臨床現場における誘導結合プラズマ質量分析法ICP-MSの有用性
―網羅的元素解析からの知見
・ランチョンセミナー(島津製作所共催)
クー フィーシン氏(株式会社島津製作所 分析計測事業部 Solutions COE)
質量分析で元素を見る:LA-ICP-MSによる生体試料の元素イメージング分析
・講演
I-1 菱沼 英史先生(東北大学 未来型医療創成センター・INGEM)
大規模バイオバンク研究におけるオミックス解析基盤の確立と疾患層別化への活用
I-2 和田 陽一先生(東北大学 医学イノベーション研究所・SIRIUS)
質量分析法でアプローチする先天代謝異常症の臨床的疑問
I-3 宮澤 貴麿呂氏(株式会社LSIメディエンス)
臨床検査会社における機器分析-質量分析法を中心に
・学生講演
S-1 三好 慶太郎(東北大学 大学院薬学研究科D2)
ニーマン・ピック病C型の病態解明を目指した脂質プロファイルの解析
S-2 今村 圭哉(東北大学 大学院農学研究科D3)
二次胆汁酸の新規合成経路の解明とウイルス感染制御における役割
S-3 石井 亜里紗(帝京大学 大学院薬学研究科D2)
脳脊髄液由来細胞外小胞リピドーム解析を基盤とした小児てんかんバイオマーカー研究
・東北大学MS施設施設見学
東北メディカル・メガバンク棟 MS室
大学病院 薬剤部 試験室
・情報交換会
東北メディカル・メガバンク棟 1Fアトリウム




