基礎研究部門 遺伝子変異検証グループ
グループ紹介
グループリーダー:
鈴木未来子 准教授 [医学系研究科]
遺伝子変異検証グループは、遺伝子改変マウスの作製や解析を通して、ヒト検体で見つかった遺伝子変異や多型の生理的・病理的意義の検証を進めています。臨床医、薬剤師、臨床検査技師等、様々なバックグラウンドの研究者と意見交換しながら、研究計画の立案、ゲノム編集法による疾患モデルマウス作製、マウス解析の技術支援を実施しています。このような研究基盤技術の提供に加えて、メンバーは個別の研究テーマとして、遺伝性疾患等における複数の遺伝子変異等について機能検証を進めています。
遺伝子変異検証グループ成果
主な成果
- 日本人において多型が多くみられるアレルギー疾患感受性に関わるゲノム変異マウスを作製
- 緑内障、先天性代謝異常症、血小板減少症における原因遺伝子の変異マウスを作製

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